福寿院客殿

福寿院は正暦寺にご来山いただきますと最初に見える建物です。1681(延宝9年)に建替え・建立された建物で、上壇の間を持つ数寄屋風客殿建築であり、国の重要文化財に指定されています。

福寿院では県指定重要文化財の孔雀明王像、京狩野3代目 狩野永納筆の襖絵、正暦寺の大自然を見渡す借景庭園、護摩堂を通年ご拝観いただけます。

また、正暦寺で仕込んだ酒母を用いて醸造したお酒(菩提もと仕込み清酒)をこちらで販売しております。 人形供養などの各種ご供養ご祈願の受付も福寿院で行っています。


福寿院 借景庭園


福寿院内の県指定重要文化財 孔雀明王像


福寿院内の 京狩野3代目 狩野永納筆の襖絵


護摩堂の 不動明王像

拝観時間

午前9時~午後5時(12月~2月は午後4時)

拝観料

大人 500円
小人 200円(小学生のみ)

団体割引
大人 400円
小人 150円 (小学生のみ)

※団体参拝は20名様以上から団体割引を適用いたします。

特別拝観

4月18日~5月8日の春の特別拝観の時には、福寿院内にあります収蔵庫にあたる「瑠璃殿」、国指定重要文化財 本尊薬師如来倚像と正暦寺の寺宝を公開いたしております。

※詳細は、年間行事をご確認ください。